オーガニック麦茶コーヒー
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ちーぱか「インスタントコーヒーが2倍に値上がり(980円→2000円)したので、麦茶でどうにかならないか工夫してみる(7倍濃度で抽出中)」※コーヒーを薄めたら麦茶の味になったので、逆に麦茶を濃くしたらコーヒーっぽくなるんじゃないか、という説で実験中。 ちーぱか「はい、どうぞ」かぴに濃い麦茶を手渡す。 かぴ「なにこれ?」ちーぱか「新しいコーヒー?」 かぴが一口飲むと、突然の評論家口調で語りだす。「これは…オーガニックなコーヒー⋯。まるで森の朝露を閉じ込めたかのような一杯。香りはあるようで無いような薄い土の個性が感じられ、クリアな苦味が印象的。口に含んだ瞬間、凡庸なインスタントコーヒーとは一線を画す味わいがふわりと広がる。化学処理では決して再現できない、自然が育んだ複雑な余韻。この貧乏舌には敷居が高い味。まさにオーガニック!」 ──でも実際は、ただの濃い麦茶だった。
作者コメント
by:ちーぱか
7倍濃縮の麦茶は、まるでコーヒーみたい。
……自分が麦茶だと知っていると、ものすごく濃い麦茶です。
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かぴちゃん!面白いです🤣コミコの時代から追わせていただいています!いつも楽しい漫画ありがとうございます😊