片隅舎 ちーぱか かぴぐらし3rd|ちーぱかの漫画
かぴぐらし3rd/ちーぱかの漫画

脳内ホルモン「ナンヤキサンチン」

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脳に分泌されている博多弁ぽい脳内ホルモン「ナンヤキサンチン」(かぴぐらし3rd「脳内ホルモン「ナンヤキサンチン」」P01)
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かぴがヤンキードラマを見ている。
ヤンキーA「なんやきさん!(博多弁訳:なんですか、あなたは)」
ヤンキーB「くらすぞ(博多弁訳:殴りますよ)
かぴ「ナンヤキサンチン」ドラマを見ながら呟く。
さらにドラマ内で、ヤンキーA「ちゃくいったい!(博多弁訳:ズルいですね)、ヤンキーB「せからしか!(博多弁訳:うるさいです)
かぴ「脳内分泌ホルモン⋯思春期に多く分泌される⋯」と、唐突に知識を披露。
その横で、ちーぱか「へーそんなのあるんだー!ものしりー」と感心する。
【そんな脳内ホルモンはありません。】

作者コメント by:ちーぱか

脳内ホルモン「ナンヤキサンチン」。絶妙なネーミングだと思います。
他にも、整腸剤「ナンバシヨルト」、咳止め薬「トットート」、昇圧薬「クラシチャルゾ」など、いろいろな博多弁薬があり、油断していると信じてしまいます。

そのなかでも、最新のお薬は「イッチョンスカン糖衣錠」。
真面目な顔をして「知っとる?ちなみに、トーイジョーは砂糖のトウにコロモって書くやつね。」と自然に聞かれてしまうと、疑うチャンスを奪われます。
※いっちょんすかん=全然好きじゃない

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  1. 1. なまえはまだない

    すぐに信じちゃうちーぱか先生かわいい

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